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初代QMA
生徒手帳をあしらった絵柄になっている。 当時は熱中しすぎて頻繁に出し入れすることにより裏面が剥がれ、記録面がむき出し状態でプレイするプレイヤーも多かったが、当時はカードが破損すると修復できず、新たな作り直しが必要であった。 |
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QMA 2
初代同様、生徒手帳をあしらった絵柄になっているが色違い。 音楽シミュレーションゲーム(いわゆる音ゲー)でのデータ引継ぎ手順とは正反対であった(新しいカードを先に入れる)ため、稼動初期は混乱振りも見受けられた。 この頃から破損したり紛失したカードの再発行サービスが開始されたが、別途手数料が必要であった。 |
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QMA 3(ロケテスト仕様)
絵柄が筐体正面のパネルのデザインに近かったが、3からはe-AMUSEMENT PASSに置き換えられたため、QMAオリジナルの磁気カードはここまでである。 一応、ロケテストデータを引き継ぐことは可能であったが、以降登場する音ゲーのe-AMUSEMENT PASS移行とは作業手順が異なり、煩雑であった。 |
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QMA 4 限定 e-AMUSEMENT PASS
3登場から赤色のICカード1種類に統一されたかに見えたが、QMA4の稼動を記念して設置の各店舗100枚限定で販売された。 このカードを使用してプレイすることで特別なアイテムが与えられるということもあってか、非常に人気があった。 限定ということもあり、店舗の中には通常とは異なる価格で販売したり、景品として用意する店舗も見られた。 またネットオークションでは平均価格の4倍以上の値が付くこともしばしばあったようだ。 |
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QMA 5 限定 e-AMUSEMENT PASS
5のカードだけは今までのデザインを何ら継承されることなく、購買部にしか登場しないリエルと特殊な方法で孵化する「くまきゅう」を描いたイラストがデザインに採用されている。 このカードに限り、表面が光沢仕上げになっている(以降の一般デザインPASSも同一の仕上げに変更された)。 |